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ブログ作業に使っているマウスとマウスパッド(Pulsar X2H CrazyLight / ARTISAN 零 SOFT)

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ブログを作る作業は、ほとんどがマウスとキーボードの操作です。

まず大前提として、Webサイトを作るだけなら、デスクトップPCは要りません。ノートPCで十分です。 このブログの連載の手順も、ノートPC1台でそのまま進められます。

そこで今回は、PC本体ではなく、ノートPCにもそのまま足せるマウスとマウスパッドを紹介します。ノートPCのタッチパッドだけで長い時間作業していると、指や手首が疲れやすくなります。作業を楽にしたいなら、まずマウスを足すのが手軽です。

先に正直に書くと、筆者のデスク周りは、ゲームをしたり、Webアプリやゲームを開発したりするために、性能の高いものでそろえています。Webサイトを作るだけなら、かなりのオーバースペックだと断言できます。

それでも紹介するのは、「PCでゲームもする」「開発で長い時間マウスを触る」という人には、値段に見合う満足感があるからです。

先に結論

Pulsar X2H CrazyLight ARTISAN 零 SOFT(L)
種類 ワイヤレスマウス マウスパッド
重さ・大きさ 約43g 42×33cm、厚さ4mm
向いている人 手首の負担を減らしたい人、トラックボールが合わなかった人 腕を大きく動かす人、机の上を広く使いたい人
ブログ作業だけなら オーバースペック オーバースペック

実際の机の上はこんな感じです。

ARTISAN 零 SOFTの上に置いたPulsar X2H CrazyLight
筆者が毎日使っている組み合わせ。黒いマウスパッドがARTISAN 零 SOFT(Lサイズ)、白いマウスがPulsar X2H CrazyLightです

Pulsar X2H CrazyLight:軽くて、手首が疲れにくい

一番の特徴は約43gという軽さです。マウスは軽いほど、動かすたびに手首にかかる力が小さくて済みます。

  • ワイヤレス: 線が引っかからない。付属の受信機(ドングル)をPCにさすだけで使える
  • つかみ持ち向けの形: 指を立てて、マウスをつかむように持つ人向けに作られている
  • センサーの性能: ゲーム用の高い性能。ブログ作業には正直そこまで要らない
Pulsar X2H CrazyLightを手で持ったところ
実際に持ったところ。マウスの大きさは、手と比べるとこのくらいです。筆者が使っているのは白です

手首の負担を減らそうとトラックボールを試したけど、操作に慣れなかった。そんな人にこそ試してほしいマウスです。持ち方や使い方はふつうのマウスのままで、軽さの分だけ手首が楽になります(感じ方には個人差があります)。

ARTISAN 零 SOFT:動かし始めが軽く、平らなまま

日本のメーカー、ARTISAN(アーチサン)のマウスパッドです。表面の布が硬めに編まれていて、マウスを動かし始めるときに引っかかりがありません。中のスポンジは平らに保たれやすく、丸めて運んでも巻きぐせがつきにくい作りです。

  • 硬さを3種類から選べる: XSOFT・SOFT・MID。筆者はSOFT
  • 大きさを5種類から選べる: S〜XXL。筆者はL(42×33cm)で、腕ごとマウスを動かしてもはみ出さない
  • 値段: いちばん小さいSサイズでも5,000円以上。安いマウスパッドの何倍もする

楽天のページでは、硬さ・大きさ・色を選んでから買い物かごに入れます。「SOFT」「L」など、自分が欲しい組み合わせになっているかを確認してください。

こんな人には向かない

  • ブログや事務作業だけの人: 数千円のマウスとマウスパッドで十分です
  • マウスを手のひら全体で包むように持つ人: Pulsar X2H CrazyLightは、つかみ持ち向けの形です。手のひら全体で持つ人には小さく感じるかもしれません

まとめ

ノートPCで作業環境を整えるなら、個人的にはまずこの2つです。デスクワークで手首がつらい人や、ゲームにも使いたい人にはおすすめです。

Webサイトを作るだけなら、ここまでの性能は要りません。手首の疲れが気になっている人は、まずマウスの重さから見直してみてください。